2018年 12月 17日
ルーラー押さえについて。
今話題のルーラーワークキルティング。
家庭用のミシンでも「押さえ金」を変える事でやる事ができます。
自分のミシンにはどうかな?とご質問を頂いたので、ここで私が分かる事を書きますね。
ジャノメミシンの場合だと、交換式フリーキルト押さえが有ればこの「ルーラー押さえ」を取り外しネジで交換出来ます。
この押さえ、吉祥寺にあるボビナージュさんで購入できます。
この押さえを付ける為の押さえホルダーの付ける位置の高いものが、ハイシャンク。
低いものがローシャンクと言います。
また、家庭用ミシンには7ミリ振幅と9ミリ振幅があります。
*振幅とはジグザグなど針が左右に触れる幅の事を言います。
7ミリ振幅のタイプは押さえネジの部分が45度の角度がついています。
上のタイプとネジを取り付ける角度が違います。
ミシンには、ローシャンクというタイプもあり、こちらは7ミリ振幅です。
こんなパッケージに入っていて、フリモをする条件に合わせて取り換える事ができます。
透明なお皿みたいなのはフワフワした、生地やリング状に糸が出ている上からフリモをするのにとても便利ですよ。
オプション購入する場合は、取り付けるミシンに合わせないと付かないので、そこがとっても大事な点です。
ミシン屋さんに、必ずお持ちのミシンの型番を伝えて購入下さいね。
定規は色んなところから、様々形が発売されています。自分の好みに合ったものを買うと良いですね。
でも、初めは直線タイプからが良いと思いますし、1番重宝します。
次は ルーラーワークをする際の注意点もいくつかあるので、またご紹介したいと思います。
by air0601jp
| 2018-12-17 14:20
| ルーラーワーク
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