2026年 01月 16日
黒羽志寿子先生の世界
黒羽志寿子先生のキルト展に行ってきました。
会場はクラフティングアートギャラリーです。
広いギャラリーには50点以上の見応えあるキルトの数々が整然と飾られていました。
黒羽先生といったら何と言っても藍染めの作品が思い出されます。
こちら、タイトルがぴったりな素敵な作品です。
天の川を挟んで織姫と彦星がわかりますか?
まじかで見るとなんともロマンチック♡
こちらのキルトは藍染め?
何と男物の浴衣生地だそうです。
絶妙な布の使い方に見入ってしまいました。
和布ですが、珍しくカラフルな配色でトキメキました🎵
ボーダーの配色とデザインが憎いくらい素敵!
すっきりとして凛として、ずっとこの場に居たくなります。
同じパターンが71枚ひとつとして同じ配色がないです。1番感激したのはパターンを繋ぐラティスのデザインです。離れて見ると縦のラインがスーッとみえます。
ご主人様の介護の日々、毎日パターンを作り続けて
来られたそうです。
作家さんから直接に、制作秘話も聞かせて下さりとっても勉強になりました。
明日1月17日土曜日まで展示会は開催されています。
和布の奥深さ、そして細やかで丁寧な和キルトの世界。
ご興味ありましたら是非お出かけ下さい。
by air0601jp
| 2026-01-16 17:04
| イベント、講習会
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